会社概要

黒牟田焼は、佐賀県武雄市武内町黒牟田に約430年続く陶器の産地です。桃山時代末期、朝鮮陶工・深海宗伝の一族が竹古場山のふもとに窯を開いたことにはじまり、最盛期の明治時代には約40軒の窯元が軒を連ねていました。今、その伝統を受け継ぐ唯一の窯元が丸田宣政窯です。

黒釉・緑釉の落ち着いた色合いと、大胆な刷毛目模様。すり鉢や土瓶など、暮らしの道具として愛されてきた黒牟田焼の質実剛健な佇まいを、現当主・丸田延親が今の食卓に合わせて作り続けています。

屋号黒牟田焼 丸田宣政窯
所在地〒849-2342 佐賀県武雄市武内町真手野24767
電話0954-27-2430
メールinfo@kuromutayaki.jp
営業時間9:00〜17:00(お電話にてご確認ください)
沿革桃山時代末期(慶長・元和年間)開窯/約430年の歴史